【久しぶりに】

久しぶりに、本当に久しぶりに・・・
林間田園都市駅から南海電車に乗って難波へ
難波から千里中央まで地下鉄
千里中央からモノレールで阪大病院前まで
自宅を出てから約2時間。
通勤時間を少しずらしたので、混雑もなく全員マスク姿の中
密になることもなく比較的安心して乗ることができた。
一月の末に診察を受けてから約9カ月ぶりの大阪!
コロナウイルスのせいで観光にも行けず・・・幸い田舎住まいなので
感染する確率は低いのだが、都会へ出かけるとなると不安が先にたって・・・

昨日はいつもの血液検査と腹部と胸のCT検査。
予約時間が午後1時30分だったのと街中をブラブラするのに抵抗があったので
どこへも立ち寄らず帰ったきたが・・・
検査結果と診察の次回は時間が早いので帰りに万博公園のコスモスを見に行くつもり。

火事から一週間以上経過しました。
まだまだ後始末が多く残っているが、高齢化が進む中で地域の安全と安心を模索する毎日
被災された皆さんは懸命に明日への希望を探る・・・。
そんな中一人、また一人と遠くの子供と同居するため住み慣れたこの地を去って行く。
普通の日常が突然と奪われ地域が崩壊していく事に・・・
「何とかなるさ」では済まない大きな問題。  おさむ 
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17:28 | 日々の記憶 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

【景色が変わった】

4日(日曜日)午後9時30分ごろ、自治会内で火災発生!!
JR高野口駅南西200メートル。
パジャマには着替えていたが、突然サイレンがなって
南側の窓は異常なし、二階から降りて台所の北側の窓を見るとすでに真っ赤。
まさかと思い裏口から出ると目の前、すでに炎が20mぐらいの高さまで・・・
消火活動は始まっていたがそれ以上に火の回りが早くあっという間に・・・
8軒が全焼。2名の方が亡くなられ8名が被害にあった。皆さん着の身着のままの避難だったので
これからの生活に大きな影響が予想される。
幸い北側にある広い駐車場のおかげで自宅には影響なく難を免れたが
自治会長なので被災者の相談、市役所との各種折衝等に明け暮れた2日間。

大阪に一人で暮らす孫の宗多、横浜の姪っ子の真歩、親戚の白浜の小司さん、平岡さん
元同僚議員の杉本さん、遠く山口県から真理子さん、同級生の堀尾さん、息子の八潮君、
先輩の福井さん、友達の松井さんや佳子さん、など安否気遣って電話をくれたり、
差し入れをもって同級生の高ちゃん、みっちゃん、心配で見に来てくれた真ちゃん、辻本君、
元スナックのママの明美ちゃん、堺市から保田さんなどが訪問してくれて
皆さん、優しい気持ち本当にありがとうございました。  おさむ 
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08:44 | 日々の記憶 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

【曼珠沙華】

遠くに大和三山を眺めながら、今が盛りの彼岸花。
稲穂も黄金色に輝き、風に揺れるコスモスが目に優しい。
毎年訪れる九品寺。いつも新鮮な発見がある。 おさむ

アルバム ひとりの午後に 【曼珠沙華】はこちらから
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12:19 | 日々の記憶 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

【彼岸花】

毎年この時期に訪れる御所市の一言主神社の彼岸花。
今年は少し遅かったみたいであぜ道の彼岸花がまばらになっていて・・・
それでも平日の午前中にも関わらずかなりの人出。
いつもはお隣の九品寺も同時に訪ねるのだが今年はまだ4分咲きと聞いていたので
次の機会に訪れる事に。
奈良県の田んぼのあぜ道には彼岸花が多く咲いているのは・・・?  おさむ 

アルバム ひとりの午後に 【彼岸花】はこちらから
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08:27 | 日々の記憶 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

【彼岸】

彼岸の中日が近づいてくるとお墓の様子が気になってくる。
午前中は敬老の日のお祝いに後期高齢者の方に自治会から商品券を配って
お昼まで時間が残っていたので墓参りに行ってきた。
いつものように真っ赤な花をつけた百日紅が入口に咲いていて
この花を見ると年に数回しか訪れないが故人への思いが脳裏をよぎる。

昨日の朝日新聞の天声人語に菅新政権に関する記事があった
菅官房長官時代批判を受けるたびに決まり文句を操っていた。「ご指摘はあたらない」
「全く問題ない」との言葉はこれ以上話す気はないというサインで
さまざまな場面で便利に使っていた。「粛々と進める」は主に沖縄・辺野古への米軍基地
移設の話で用いられた。強い反対にも関わらず始まった辺野古の埋め立て工事は軟弱地盤も
見つかり大幅に遅れているが、新首相は問答無用の姿勢で工事を続けるつうもりらしい。

世に飛び交う新首相のイメージには二面性がある、一つは雪深い秋田の出身で地方の事を
大事に思う政治家。
もう一つは異論を差しはさむのを許さない冷徹な政治家。
どちらが実相に近いのかは沖縄への対応で分かる気がする・・・


実に的を得た適格な文章、何となくモヤモヤしていた新内閣への思いが
この文章で吹っ切れた。住民と正面から向き合う気のない
菅首相への期待感や信頼感は皆無!      おさむ 
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12:42 | 日々の記憶 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

【二十世紀梨】

朝夕が心地よい涼しさになって虫の音色もよく聞こえるようになってきました。
毎年この時期になると松江からりっぱな二十世紀梨が送られてくる。
亡き父の弟、僕の叔父さんからの季節の贈り物です。
梨にも品種改良されて色んな梨が店頭に並ぶようになったが
僕は昔から変わらない二十世紀梨が一番好き・・・と云うより他の梨は食べたことが無い。
あの甘いみずみずしさとシャキシャキと歯ごたえのある食感が一番のお気に入り。
隣り町のナシ園では早い時はお盆が過ぎたあたりから店頭に並び始めた記憶があるが
やっぱり今の時期が一番おいしいのだと思う。

これからは果物がたくさん出回る季節、秋の実りを楽しみたいと思う。 おさむ
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18:38 | 日々の記憶 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

【野麦のヘアピン】

仕事を辞めた時だからもう7年近く昔の話。
ちょうど誕生日の2日前に退社してそのあとハローワークで求人活動をして
6カ月間失業保険をもらっていた頃・・・
一人で信州へ、この時は上高地の帰りに何度か行ったことのある野麦峠へ
落葉松の林の中をクネクネと曲がりくねった山道をのんびりと窓を全開にして
空気をいっぱい強いこみながら高原の心地よさよ満喫した記憶がある。
途中に展望台の標識と共に大きなヘアピンカーブが現れる。
僕は勝手に野麦のヘアピンと呼んでいるが絵になる景色だと思う。
昨年は行きかけて途中のチーズ屋さんに立ち寄って帰ってきてしまった。

コロナが下火になってれば紅葉の頃に再度行ってみたい風景です。  おさむ
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