【山笑う】

「山笑う」春の俳句の季語になっている、
この辺りでは初夏の雰囲気、山の木々が芽吹き、草花が咲きそろい生命感があふれてくる。
自宅の二階の窓から眺めれば遠くに霞む奥高野の山並みが幾重にも重なり
手前の山肌は鮮やかな緑から微妙な変化を見せている。
不要不急の外出自粛要請でフラフラと写真を撮りに行くのも気を遣うようになった。
橋本市でも4名の感染者が確認され週一、二度の買い物に出かける以外は、自宅にこもっている。
本を読んだり写真を整理したり・・・たまにストレッチで体を慣らしたり・・・
とにかく大変な時代になった。 この画像は2012年4月のストック、画像の整理で偶然見つけた。

故郷やどちらを見ても山笑う   正岡子規
120430 011
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